その日は突然に…

こんばんは☆

「お母さんのゆりかご」代表の片野あきこです。

 

 

このまま、今の状態や状況がずっと続いていくように感じてしまうのですが、変化するときというのは突然!やってくるのですね。

 

というのは、夕方突然次女が「わたし、今日ひとりでねようかな」と言ったのです。

 

なんの前触れもなく。

 

「あ、いいよ、じゃぁ、お部屋にお布団ひけるようにしようか」と言いながらも、「ほんとに、寝る?ほんと?」なんて信じられない、まだ実感のない私。

 

あー長女もやっぱり、この頃だったなぁ。5年生になったころ。とすると、次女は少し早いのかな〜なんて思いながら

 

枕もとになる棚を綺麗にして、避けて、掃除機をかけて。お布団を敷いてあげながら、まだその状況に自分の気持ちが追いついてないのがわかる。

 

自立しようとする娘を応援したい気持ちと、寂しさ…なんですね。生まれてから、ずっと隣で寝て、夜中でも、私を探してくっついてきた次女が、ね。

 

「寝る前は、少し、本を読んで!お布団にはいってもいいよ!」なんていったり、

「ハンドクリームでマッサージして」なんて甘える次女を愛しく思いながら、久しぶりに私の大好きな「けんたうさぎ」を読んであげました。

 

寒くなってカーディガンをとりにいって、戻ったら、夢の中でした…

 

あー 離れていくんだな。寂しいな。

 

ね、ほんと「子離れは突然に!」ですね。だからほんとにお母さん自身も、子離れしていく準備って、必要ですね。これから、彼女は益々、1人でたくましくいきるのを応援できる母でいたいから。

 

 

寂しさで、彼女の人生を無意識にかこって、引き止めてしまうようなことだけはしたくないから。

 

さぁ、もう少し、仕事して休みます^_^

 

今日もお読みくださり、ありがとうござます!

 

コメントを残す